今年一発目は『融資』について♪

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

今年初投稿、ブログテーマは『融資』について、です!時期的に確定申告じゃないのってツッコミ入れたくなる気もしますが💦先週金曜・本日と金融機関の方とお話する場が続いたのと、お客様の帳簿を作成するなかでいろいろ感じることがあるので書いていきますね。

資金調達方法の一つである融資(借入)って?

事業を始めようとしている方、始めたばかりの方、何年か経過し次のステップを考えている方などどのステージにいらっしゃる方にとっても気になるのが、『資金』ではないでしょうか?事業をするためには『資金』がなくては、始まりませんよね、、、「時々お金がないから〇〇できない」という声を聞きますが、本気で事業として行っていくのであれば、最初はお金がないのは当然ですし、何年かに一度は設備投資も必要になります、ステップアップするための投資も必要になるので、『お金がなくなる前にお金は調達する必要があります!』

そしてその方法の一つが『融資(借入)』ですね!借入というと、『借金』をイメージして、嫌がる方もいらっしゃいますが、『借入』することは事業経営するうえでマイナスでもなんでもありません!借入できるということは、むしろ金融機関からの一定の信用があるということで、大手企業でも多くの企業が借入をしていますよ!また、借入=利益が減ると考えている方もいらっしゃいますが、これも違います(正確には利息分は減りますが、返済しても返済額分が利益に影響するわけではありません)。

なので、まずは『借入』についてあまり良くないイメージをお持ちの方はそのイメージを払拭してください!

そうはいってもだれでも融資が通るわけではない

ただそうはいっても、『融資』を受けるためには、『審査』があります。もちろんいくつかの書類を提出する必要もあります。ここで重要なのは、やはり事業計画書(創業計画書)、資金繰り表になります。

絵に描いた餅ではダメですよね、事業計画(創業計画)が現実から乖離していないか、実現可能な計画か、融資返済可能な計画・資金を確保できるかなどなど様々な観点から融資のプロに見られますので、かなり重要となります。

また、既に借入があるのであれば、返済スケジュールに従って返済できているか、その他返済・支払が滞っているものがないか、借入返済のために別のところから借入ているといったことなどがないかもポイントですね。

融資を受けるうえでもそうでなくても重要なのは、

結局のところ、『事業計画書・資金繰り表』が重要ということ。

時々残念ながら、お金との付き合い方が上手くないな~と感じる方もいらしゃいますが、そういう方は事業計画・資金繰り表を作成していない人がほとんどです。

融資を受ける受けないは別として、しっかりとした『事業計画書・資金繰り表』を作成することはとても重要だなと改めて感じました。簡単なものからで大丈夫ですのでぜひトライしてみてくださいね!

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