簿記の流れ

こんにちは!前回『簿記』って何?ということで、『簿記』とは?についてお話させていただきました。今回は簿記の流れについてです。流れって??と思われる方もいると思いますが、一連の流れについてイメージできていると、何のためにやっているのかわかりやすくなり、迷いにくくなります。

簿記は、損益計算書や貸借対照表を作成するための道すじですよ、と前回お話しました。ではどうやったら損益計算書や貸借対照表ができるのでしょうか?

日々取引が発生します。これを仕訳し、総勘定元帳に転記、試算表を作成することになります。次に決算整理をし、損益計算書や貸借対照表を作成することになります。最後には締め作業をします。ざっくりとはこのような流れとなります。分からない言葉も出てきたと思いますが、ここでは流れだけを知ってもらえればOKです。

もう一つ、上記で流れをお話しましたが、これをすべて日々するわけではありません。日々すること、一ヶ月に一度やること、一年に一回やることに分かれています。

  • 日々やること→日々の取引(仕入れや販売等々)を仕訳。総勘定元帳に転記
  • 一ヶ月に一度やること→総勘定元帳から試算表を作成
  • 一年に一回やること→決算整理を実施し損益計算書・貸借対照表作成

となります。

ここでは、全体の流れと日々やること・月一回やること・年一回やることというのがあるんだな~ということを知ってもらえればOKです。

今日はここまでとなります。

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