ウィメンズナレッジ三重主催セミナー大盛況でした!

こんにちは!数字ニガテ・分析ニガテ・ITニガテなママ起業家の味方 freee認定アドバイザー会計士・税理士西濱あやです。

わたしのこと初めての方、あんまり知らない方はコチラをみてね!西濱あやプロフィールはココ

先日11月29日(木)はウィメンズナレッジ三重主催のセミナー講師を務めさせていただきました!セミナーテーマは「申告前に知りたい!お金の新ルール」。ということで、お金の新ルールについては、2018年目玉改正の配偶者控除&配偶者特別控除と2017年創設セルフメディケーション税制についてお話し、後半はもうすぐやってくる確定申告の必要性とその手順についてお話させていただきました!

起業してもしていなくても、子育て中のママには関係ある人が多い、「配偶者控除&配偶者特別控除」。

こちら今回の改正でかなりややこしくなりました。おそらくきちんと理解できている人は少数派だと思われます!

これまでみたいに○○円超えたら配偶者控除適用なし、○○円超えたら配偶者特別控除もなし!!とはならず、夫の収入(所得)も大いに関係することになってしまいました。

例え、妻が収入ゼロでも、夫の収入によっては配偶者控除を1円も受けられないこともあり得るんですね…。

ということで、今回は夫の収入と妻の収入の関係により、実際に受けられる控除額がいくらになるのか!ということをパターン別にわかりやすくお伝えさせていただきました!(わかりやすくお伝えしたつもりです(・_・;))

もちろん税金上の扶養と社会保険上の扶養の違いについてもお話し、実際に扶養外れた場合にどれくらい税金や社保を支払う必要があるのか、

実際に扶養を外れるときに必要となる手続き、扶養外から扶養に入るために必要な手続きについて、わたしの実体験をもとにお伝え!

わたしは、これまでに税金上・社保上いずれも出たり入ったりしているので、そのときの苦労話などもそのままお伝えしました!

社保上の扶養手続きは少し手間はかかりますが、一回扶養に入ったら、外れられないとか扶養外だと扶養に入れない…ということはありません。

女性はそのときそのときによって、働き方を変える必要が出てくることがほとんどなので、その働き方に合わせて、変わってくるのは、むしろ当然だと思います。

なので、こういった手続きも面倒、分からないから、とあきらめずに、その時のライフスタイルに合わせて整備していくことが大切ですね♪

これからも、扶養制度は改正が予想されます。すでに今回の税制改正案でも社保上の扶養範囲の縮小が案に上がっています。

また、基礎控除や給与所得控除の改正も決まっていますので、また改正されましたら随時、ご紹介していきますね♪

 

そして、もう一つのお金の新ルールとして、「セルフメディケーション税制」についてお話しました!

こちらは2017年改正論点ですが、おそらく昨年はあまり利用者がいなかったのではないかな〜と思います。

こちらは、従来から医療費控除制度の一種になります。医療費控除は通常10万円を超える部分にしか適用されませんが、10万円まではなかなかいかないこともあると思います。5万とか8万円くらいで医療費控除は受けられない…ということありますよね。

そこで、セルフメディケーション税制では、12,000円を超えて10万円までの医療費(スイッチOTC医薬品に限る)も控除できるようにしようと創設されたものになります。

ここでのこまかな適用要件のご紹介は省略しますが、こういうものもあるんだな〜と知っているのと知らないのでは全然違うので、ぜひ頭の片隅でもOKですので、覚えておいてくださいね♪

セミナー後半、『確定申告の必要性と手順』については、次回書きたいと思います!!!

 

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