起業初期から活用できる資金調達方法って?

起業初期0期から大切なことは?

個人でも中小企業でも安定した経営を続けることってとても大変なことですよね。何が一番大変ですか?


◎売上を上げ続けること


◎利益を獲得し続けること


◎キャッシュを確保すること


ぜんぶ重要ですね!この3つがそろわないと経営し続けることはできません。

とりわけ、3つのなかでも最後の『キャッシュを確保すること』ができなくなると……倒産します(´;ω;`)


簡単にいうと、入ってくるお金よりも、出ていくお金が大きくなったとき!キャッシュアウト!!です(実際はもっと複雑です…)

では、入金>出金を維持するためにはどうしたらよいか?

簡単なものでOKなので、資金繰表を作成して、キャッシュフロー(お金のながれ)を予測することがと~っても大切になります✨

キャッシュフローを把握することで、〇月は資金繰が厳しいから、前もって借入をしよう、その他の支払いをおさえよう、少し購入を遅らせようなどと対策を立てることができますよね!

そしてここで重要なポイントは!借入することは悪いことではないということ!!!特に個人事業主の方は『借入』=『借金(負のイメージ)』と考えがちです。借金して返済に追われている、そんな光景をイメージしてしまうんでしょうね💦でも実際に個人事業主がお金を借りることってとても難しいんです。お金を借りられるということは『信頼』の証です。きちんとした実行可能な事業計画書を作成しなければお金は借りられません。イメージ図ではダメですよ!自分の事業の強みは何か?競合他社との差別化は?具体的な売上・利益目標とそれを達成するために必要なアクションプランは?実行可能な計画か?過年度の業績はどうなのか?本業は儲かっているのか?など見られます。

普段からこういうことを意識していないと、いざお金を借りたいと思っても、事業計画書が書けず、お金を借りることができない💦となってしまいます。そうならないためにも、計画性をもって行動しましょう!

でも、そうはいっても創業初期、これからスタートするっていう時期はどうしたらいいの??と疑問ですよね。

日本政策金融公庫で創業初期向けの融資制度、『新創業融資制度』というものがあるんです!またさらにココで特におすすめなのが、新創業融資制度の特例として『女性小口創業特例』というものがあり、女性で300万円以下の融資金で創業される方にはとっても借りやすくなっています。国も女性起業家の支援に力をいれているんですね~対象要件が緩和されていたり、利率が優遇されたりと、借入を考えている創業前・初期の女性はぜひ活用してもらいたいですね!

経営し続けるためには、『借入』が必要となることはあります。そして、よく借入したから、赤字とか、返済したから赤字と勘違いされている方もいますが、
借入をしても、返済をしても、利息を除き、利益には関係ありません。赤字にはなりません💦借入したから経営不振ではなく、先行投資ととらえてみるとよいですね!

その他にも、補助金・助成金などもあるのでこれらをうまく活用して、ビジネスを軌道にのせていきたいですね✨

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