経営し続けることの難しさ

【大手でも安心できない】

こんにちは!女性起業家をサポートしています独立系女性会計士西濱あやです。

昨日はびっくりするニュースが発表されました。
パイオニア苦境…カーナビ事業苦戦。リーマンショック後の経営危機は乗り切ったものの、2019年3月期は9年ぶり営業赤字の見通しだそうです…決算短信には、事業の継続に懸念があると認めて『継続企業の前提に重要な疑義が存在』との注記がつきました。会計士として10年以上監査業務に携わっていますが、この注記がつくということは、とても大きなことなんです。新聞でもwebニュースでもかなり大きく取り上げられています。誤解をおそれず、簡単にいうと、今後、事業を継続できるかわからないよということ。

大手でもこういう事態になり得る時代。中小企業や個人事業主が経営し続けることがいかに大変なことか考えさせられますね。

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